活動紹介ブログへようこそ

この度、立命館大学ワンダーフォーゲル同好会は、eoblogからFC2ブログへと移行しました。

また、新たにホームページも開設しましたので、今後はそちらの方で更新していきますのでよろしくお願い致します。

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2015年3月21日 (土)

ブログ移行のお知らせ

この度、立命館大学ワンダーフォーゲル同好会は、eoblogからFC2ブログへと移行しました。

今後はそちらの方で更新していきますのでよろしくお願い致します。

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2015年2月26日 (木)

平成26年度追出しコンパ (川口・鈴木)

[日時]2月14日(土)

[場所]祇園かがり火など

[記録]金子(幹事)

川口・鈴木の2名がめでたくRUWVを巣立つこととなり、毎年恒例の祇園かがり火で追出しコンパを行いました!

一次会 かがり火

幹事のグダグダな挨拶から始まり、主将の掛け声で乾杯

S__9273360_2なんだか修学旅行のような写真をパシャリ。

 

自己紹介タイム

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個性的なOBの先輩方の面白すぎる自己紹介により、現役生との力の差を見せつけられる...各代の個性が際立っていた

円山公園にて

『校歌』を元気に歌い、

歌い直すも『グレーター立命』を元気に歌い、

もはや別の曲であろう『寮歌』を元気に歌い、

威勢よく胴上げ。

二次会 居酒屋

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あちらこちらで激論が交わされていたりいなかったり。

世間一般の大学生の飲み会はこんなんじゃないんだろうなぁと静かに思った一回生の頃(一昨年)の上回生飲み会のような雰囲気にひとり懐かしさをおぼえる幹事でした...

ワンゲルの画伯による槍ヶ岳が描かれた寄せ書き色紙の贈呈

S__9273363_3本日の主役 川口さん

S__9273364_4本日の主役 鈴木さん

主役のまともな写真がないという失態をおかしました。ごめんなさい。

 

三次会 ボーリング

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一次会・二次会・ボーリング約10ゲームを終えて、疲労困憊でうつろな目をした一行。

川口さん、鈴木さん、お疲れ様でした!多数の後輩を従えての会の運営や活動、責任やプレッシャーなどの負担をお二人で抱える1年間本当に大変だったと思います。ボーリング場でワンゲルのことを真剣に話しているお二人をみて、ワンゲルの良さを失わずに会が存続し今のびのびと活動できているのは川口さんと鈴木さんのように真剣に考え案じてくれる先輩方がいるからなのだなと実感しました。お二人とも来年度も京都にいるということで、なにか頼ることもあるかもしれません。一番近くのOBとして見守って頂ければと思います。

4年間お疲れ様でした。お二人の健康と幸せを願っております!

長年に渡り追いコンを盛り上げて頂いていた平成10年度卒の先輩方が今年から参加されないということで誠に残念ではありますが、参加頂いた7名のOBの方々のあたたかな気遣いもあり現役生を合わせて計23名での楽しい時間を過ごすことができました。

遠方からお越し頂いたOBの皆様、本当にありがとうございました。

誠に残念なことに急な都合で参加できなかったOBの皆様、来年お会いできることを願っております。

(ブログにあげることを小林さんと約束しておきながら、すっかり写真を撮ることを忘れてしまいまして、急遽斎藤(次期主将)の写真を使わせてもらいました。主役のまともな写真もいい感じの集合写真もなくて、申し訳ありません...。)

グダグダな幹事に協力してくれた現役生の皆さん、本当にありがとうございました。

平成10年度卒の先輩方とは昨年度たくさんお話させて頂いてとても楽しかったので、寂しい限りです...ワンゲルの先輩として、社会人の先輩として、人生の先輩として、平成10年度卒の先輩方がいて下さったおかげで厚みのある追いコンになっていたように思います。今まで本当にありがとうございました。

2015年2月22日 (日)

日帰りゲレンデスキー @赤倉温泉スキー場

 

[日時] 2015年2月1日(日)

[場所] 赤倉温泉スキー場

[参加者] 篠原(産3)、岡本(政3)、加藤(国3)、三浦(文3)、齋藤義(文2)、齋藤悠(産2)、金子(文2)、佐野(産2)、佐々江(法1)

[記録] 齋藤義

冬の山の楽しみ方として、最もメジャーなのがスキーだろう。

OBから山スキーの話もあったのだが、スキー初心者が多かったため、まずはゲレンデで...という話になり、日帰りスキーを企画した。

日帰りバスツアーで目指したのは本場の赤倉温泉スキー場。

往復のバス、リフト券、道具一式、温泉がセットで1万円というなかなかのおトクプランだった。

京都から夜行バスに揺られ、朝早くに現地入り。

荒天の予想だったが、曇ってるだけで吹雪もなく一安心。

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拠点のホテルで各自スキー・スノボを選択してゲレンデへ。

....今思えば、参加人数9人ってかなり多くない?

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日曜だが、ゲレンデは空いていた。

いつもこんなもんなんかなぁ...。地元民としては悲しいような。

さて、各々のスキー技術を振り返ると、上級者はさすがの腕前でしたね。

スキー・スノボ初挑戦の人も、最後はかなり余裕を持って楽しめていたんじゃないでしょうか。

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スキー超上級者の主将はというと、なにやらお高い小型カメラを導入したようで、リモコン操作での撮影をしていました。

↓コチラで撮影動画をご覧いただけます

http://ruwv-ob.cool.coocan.jp/gen_sky.html

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昼食後に記念撮影。

10時から16時まで、たっぷりとゲレンデを満喫できた。

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ホテルに戻って温泉に入ったあとは卓球をしたり、夕食を食べに行ったりして時間を潰し、夜行バスで京都駅には朝5時に到着。

最低限の出費で、本場のゲレンデを楽しめたのはよかった。

山スキーにも挑戦できそうな技術を持っている人がいたので、ぜひ今後挑戦して活動の幅が広げられることを期待したい。

2015年2月20日 (金)

秋合宿 山上ヶ岳Party

[日時] 2014年11月22(土)・23日(日)

[場所] 大峰山系山上ヶ岳

[参加者] 立田(文5)、川口(法4)、三浦(文3)、松岡(国1)

[記録] 松岡駿

僕の希望に応じてくださった先々代の主将・立田さんの企画によって急遽実施された秋合宿。1回生ながら勉強ということでPLを任され(と言っても面倒な事は川口先輩が全て代わりにやってくださったのだが・・・)、先頭を歩いた為、普段以上に疲れた山行となった。しかし、個人的に今までで最も楽しい山行になり満足感は一入であった。

山行中は適宜、休憩を挟みつつ先輩から地図読み指導やワンゲルの歴史について教えてもらうという非常に充実したものであった。しかし、僕の至らなさから小笹宿に予定よりも三時間遅れて到着してしまったのは大きな反省点であった。それでも怒らずついてきてくださった先輩方には感謝を述べたい。

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10:50に洞川温泉近くのバス停に到着し、しばらく風情ある町並みを歩いた後に11:14遂に登山口が見えた。(写真はルートを確認する先輩方)

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(このような、注意看板に恐れを抱きつつも、先頭を歩いていた私は、いつもヤメへ連れて行って下さる先輩の苦労が分かるような気がしました。)

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法力峠を13:06に出発し、13:36には長めの22分の休憩を挟んだ。そこで、休憩中、後方より藪こぎをしているのかと突っ込みたくなるようなおじ様が迷い込んできて場が和んだのは言うまでもない。

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14:28には山上辻に到着したが、それまでの道中、荒れた道に未熟な1回生である私は結構苦しんだ。そこで一旦、7分の休憩を挟んだ。

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有名な女人結界を越え、山上ヶ岳を目指した。

1424384159849(立田さんに写真を撮っていただいた。恐縮です・・・)

はしごや坂が思っていたよりもキツかったが15:30には山上ヶ岳に到着しそこで長めの15分の休憩を挟んだ。

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そこからテン場までの道は今までよりも一層雪や氷が目立ち、歩行に支障が出ないレベルであったにせよ、非常に楽しめた。

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16:20にようやく遅れながらもテン場である小笹宿に到着した。そこには焚き火をしていらっしゃる方もいたが、気にせず日が暮れる前にさっとテントを張り、テント内で鍋をつつきながら先輩方と親交を深めた。過去最高に楽しいテント生活であり、今後もこのようなテント生活環境を目指していきたい。

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テン場のすぐそばにあった湧水は美味しかった気がした。

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翌朝、日の出前に起床し、テントをすぐに撤収。5:35にテン場を出発した。

ここからは先輩方に先頭を任せ、雪に苦しみながらもなんとか無事に日の出を迎えることができた。

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6:18には伯母谷覗に到着しそこで写真&休憩タイムと言わんばかりに12分の休憩を挟んだ。一眼レフを構えた方がテントを張って熱心に写真を撮っていたのは印象深い。

7:40には再び10分の休憩を挟み、8:10には上谷分岐に到着。

9:03、遂に柏木に到着し今回の山行は無事幕を閉じた。

下山が嫌いな私は記録係ながら写真を撮る余裕もなく、情けない限りであった。

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柏木でバスを待つ間、偶然にも立田さんよりも前の主将・知見さんのお知り合いに出会い、そこで名刺を恐縮にも頂いた事は思い出深い。

散々、寒いから気をつけろと現役の先輩から脅されていた山行であり、また翌朝は日の出前の出発であったが、先輩方のおかげで怪我もなく無事に下山でき幸いであった。

まだまだ己の未熟さを痛感した山行であった。テント内で食べた鍋の味と共に反省を忘れずに次に活かしていきたい。

今後は自分が先輩として連れて行く立場である事をしっかりと意識し、正確な知識と豊富な経験を得られるよう尽力していかねばという思いが強まった。

2014年11月25日 (火)

留学生歓迎登山 比叡山

[日時] 2014年11月23日(日)

[場所] 比叡山

[参加者] 齋藤義(文2)、齋藤悠(産2)、金子(文2)、Damien(国2)、Rei Na(国?)

[記録] 齋藤義

ワンゲルには定期的に留学生がやってくると聞いているが、まさにその年に当たったのか、オーストラリア人のDamienさん、ドイツ人のRei Naさんが来てくれた。

そこで、京都の山に登りたいという意向も踏まえ、紅葉の比叡山へ行くことに。ちなみに突如決行された秋合宿と日程が被ってしまい、少人数での山行となった。

8時半に出町柳駅を出発

紅葉シーズンとあり、鞍馬方面へ行く人が多いのか駅は大混雑

八瀬比叡山口駅で下車し、登山道へ....と思ったが、景色が期待できないのと、体力、時間を考えてケーブルカーに乗車した。結果的にこれで正解だったように思う。

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ロープウェイ客の視線を浴びながら、かわら投げ

10257670_345102892348923_13018613_21時間ほど、雑談なんかしながら延暦寺まで歩いていく

2人は日本語ペラペラなので、非常に会話が弾んだ

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延暦寺に到着したのは正午ごろ

ベンチで昼食を摂り、敷地内を観てまわる

もはやただの観光であるが、延暦寺に来たこと無いメンバーばかりだったから、まあいいかな?

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根本中堂の前で記念撮影

下山は琵琶湖側の坂本まで山道を下って行き、京都駅に着いたのは15時ごろ

留学生のお二人から「楽しかった」という言葉をいただけただけで満足である

2014年10月18日 (土)

日帰り 曽爾高原

[日時] 2014年10月11日(土)

[場所] 曽爾高原

[参加者] 齋藤(文2)、金子(文2)、栗原(経1)、佐々江(法1)

[記録] 齋藤

後期も始まり、いよいよ秋本番。

ところが合宿の計画は立たず、台風が連続して迫っていたこともあり、手っ取り早い日帰りの計画を立てることに。そこで、ガイドブックでたまたま目に留まった曽爾高原へ向かうことにした。今回は登山というよりトレッキングである。

京都駅から近鉄で名張駅へ

曽爾高原へのバスは満員だった

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1時間ほどで到着。バス停からススキの広がる高原へは歩いてすぐ

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本当にススキだらけ

台風の前日、好天の下で銀色に輝いてきれいだった

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標高を上げ、周囲の山々を散策

1000m程度まで登ると高原を見渡せた

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二本ボソへ差し掛かると入山料として500円を徴収される

30分ほどアップダウンの激しい登山道を進み倶留尊山へ

10612774_330698257122720_5186309793今回はBKCから新たに栗原君が参加してくれた

今後の活躍に期待したい

とりあえずの「つなぎ」的な今回の日帰り企画

なんとかして本格的な秋の山を楽しめる計画を立てていきたいと思う

2014年9月 5日 (金)

夏合宿 立山

[日時] 2014年8月31日(日)、9月1日(月)・2日(火)

[場所] 立山

[参加者] 篠原(産3)、加藤(国3)、岡本(政3)金子(文2)、松岡(国1)

[記録] 篠原

当初の予定では立山から薬師岳まで縦走するはずだったが天気の影響で日程がズレてしまい、立山のみになってしまった。

・1日目

朝8時に集合し、そこから18切符を使い富山駅まで、その後地鉄にのりかえ立山駅まで行き、ケーブルカー

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そして高原バスを使い室堂まで

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実際に着いてみると思っていたより天気が良かった

今日の行程であるキャンプ場まで歩く。

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ミクリガ池をとおり

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地獄谷をながめながら歩き

10615548_348932751928984_5970686916雷鳥沢キャンプ場に到着

2日目も天気はもってくれた

Img_42072日目に目指す立山三山も姿をくっきりと現す

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一ノ越までの道で少々迷い、時間をくう

10565001_348932985262294_7615117275一ノ越へ到着

ここから別行動の岡本君と記念撮影

ここから立山三山をめざす

まず、雄山だが、一ノ越から雄山までの道が最も険しかった

10540815_348933051928954_6087788514雄山の頂上には祠があり、500円払うとここでお払いをしてもらえるらしい

10665764_703944366355433_3433084594雄山頂上にて記念撮影

Img_4250雄山神社にて

篠原、加藤、金子はここで雄山神社限定のモンベル立山頂上Tシャツを購入

Img_4294その後立山最高峰の大汝山へ

Img_4253大汝山の休憩所は映画「春を背負って」のロケに使われたらしい

Img_4317雷鳥沢キャンプ場に戻るときに氷河に出会う

Img_4370ガスがはれ室堂全体が見渡せるように・・・

しかし、雷鳥沢キャンプ場に戻る直前に雨が降り出し

全員かなり濡れてしまった

しばらくその雨は続き、テント内部にも少し、水が入ってきたが、夜になると雨があがり、なんとか持ちこたえることができた

・3日目

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帰りも立山駅までバスとケーブルカーを乗り継ぎ、地鉄を途中下車し、吉峰温泉で疲れを癒した

帰りのJRで事故が起こり、運転取りやめ、大幅遅れ、代替バスなどのアクシデントにみまわれたが、八ヶ岳のときの惨事を味わっていたので、冷静に待てた。日をまたぐことなく帰れたのでそれだけで満足である。

今回の夏合宿は天気や日程の影響で内容の薄いものとなってしまった。このままでは最後の夏は終われない、ということで濃い内容のものをもし日程があえばやってみたい。











2014年9月 4日 (木)

プレ夏合宿 八ケ岳

[日時]8月3日~8月6日

[場所]八ケ岳

[参加者]加藤(国3)、篠原(産3)、岡本(政3)、金子(文2)、本郷(政1)、松岡(国1)

[記録]加藤

夏合宿に向けての予行演習的ポジションとして行いたかったため、2泊3日以上のテント泊を1回生に経験させてあげるつもりで、この山域を選択した。

3日、京都駅を始発で出発。18きっぷを使用しての移動

13時半ごろには茅野駅に到着している予定だったが、7月上旬すなわち梅雨おわり頃の豪雨の影響でJRが運行を休止していたため、その区間で代行バスに乗車。

何度も乗換検索をして調べていたにもかかわらずそのような注意書きを見ることは一度も無かった(と思う)ので僕は悪くない。

結局到着は遅れ、登山口までのバスに必然的に乗れなくなる。しかたなくタクシーで登山口へ行くことになり、2000円ほど余分に金がかかった。みなさん申し訳なかった。

Imgp4905 登山口の麦草峠の写真

麦草峠から30分ほどでテン場に到着。この日の晩飯、次の日の朝飯は調理するのが面倒なので道中で買ったコンビニの飯で各自済ませた。

4日、3日と同じく満天の曇空。歩きだしてすぐのころには小雨が降っていたが、それはすぐに止んだ。

大体の計画書のほうには「天狗岳付近以外は楽勝」みたいなことを書いたが、案外に道中7割がた少し傾斜のついたのぼり。露がおりたからだろうか、足元も滑りやすく歩きづらい。

歩きだして2時間くらいの頃だったか、通りがかりの佇まいがキレイめなおばさまに「台風12号が戻ってきている」と言われ、意気消沈する。妙に風が強いと思ったのはそのためだったのかそうでなかったのか。

絶賛ガスまみれだったため西天狗の登頂は早々にあきらめ、東天狗を通過したあとはオーレン小屋へ。

Imgp4983 東天狗。風が強く、寒かった。

オーレン小屋は非常に環境の整った良い山小屋だった。ただし、テント場の料金が一人1000円と高い。でもトイレもきれいで管理している女性もキレイ。

台風が戻ってきているというおばさまの情報を山小屋の人に確認してみると、どうやら本当であることが分かった。強風の中を稜線歩きする度胸など無かったので早々に5日での下山を決定。

5日の朝、起きてみると意外と空が明るい。晴れるんじゃね?とかすかな希望を抱きながら下山するためいったん硫黄岳と横岳の間の稜線に出たが、わずかな希望を打ち砕くようなガスと強風にあい、一瞬で下山を決意。美濃戸口まで、佇まいがいいおばさまver.2とともに下山。

美濃戸口のレジに立っていた女性がかわいすぎた。

バスに乗って、風呂まで行って、バスに乗って茅野駅まで行って、茅野駅から18きっぷで帰っている途中で今度は岐阜か名古屋か忘れたが落雷の影響で電車が遅延していたせいで結局米原で野宿をする羽目になり、日付が変わったため18きっぷはただの紙切れと化し、京都駅まで6日の朝、自腹で帰ることとなったー。という怒涛のアクシデント合宿だった。

登山というスポーツのある種「醍醐味」ともいえる天気の細かな変動を全身で感じられる。そんな合宿だった。

新人合宿 剣山

[日時] 2014年6月14・15日(月)

[場所] 剣山

[参加者] 篠原(産3)、斉藤(文2)、佐野(産2)、松岡(国1)、相尾(文1)

[記録] 篠原

・1日目

今回の新人合宿は珍しく四国へ。

深夜に北野白梅に集合しレンタカーで剣山へむかう

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途中の淡路島で朝をむかえた

片道8時間近くかけ見ノ越駐車場に到着

そこから西島キャンプ場へむかう

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キャンプ場は無料で意外と環境が良かった

そして登山口から一時間もかからないのも魅力のひとつである

そしてキャンプ場でデポして剣山頂上へ

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頂上付近では木道が続く

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標高1955mと高いが登山口自体も標高が高いので比較的楽に登れる山だ

山頂の後は次郎笈へむかう

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関西圏ではなかなかみることができない特異な稜線を歩いていく

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次郎笈から見た剣山山頂

そして、また西島キャンプ場まで戻り1日目の行程を終えた

・2日目

この日はキャンプ場から30分ほどで下山し、帰るだけの行程

徳島から京都までの長い道のりをラジオでワールドカップの中継を聞きながら帰路についた

なにごともなく無事に終わることができ良かったが、今回のPLがほとんどなにもしていないというのが非常にきがかりであり、計画書などはともかく、その他のこと、ブログの更新ですら何度言っても行わない。来年は実質的に最上級回生となるため本人はそのことをどう思っているのか気になるところであり、団体として動く以上そこのところをどう改善していくのか、本人の変化に期待したい

2014年7月18日 (金)

新人合宿2 氷ノ山

[日時]2014年6月7日(土)~8日(日)

[場所]氷ノ山

[参加者]齋藤(文2・PL)、岡本(政3・SL)、加藤(国3)、金子(文2)、佐野(産2)、織部(映1)、本郷(政1)

[記録]齋藤

初のPL、しかし近畿の山の知識など無く、これと言って行きたい近畿の山も無かった。 今回は新人合宿ということで、1回生に経験を積ませるのがメインである。 そこで、なるべく土地勘のある山が好ましいと考え、昨秋以来となる氷ノ山へ向かうことにした。

しかし直前になって雨の予報。どうせ雨に濡れるなら中止にしてしまおうかとも思ったが、とりあえず決行することに...

当日は曇り。どうやら最悪の天候とはならなかったようで一安心。 京都から電車に揺られ3時間、 最初は立ちっぱなしで朝早い時間からキツかっただろうか。 福知山からは無事座れて皆お席でグッスリ…

八鹿駅には9時半に下車。

Img_4375_4駅前でバス乗継までの時間を各自思い思いに過ごす。

10時40分、鉢伏行のバスに乗り込んだ。
ここでもみなさんおねんね。。。

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外を見ると割といい天気。当初の心配は何だったんだろうか。

11時半すぎに氷ノ山鉢伏口に到着。

先にある登山口までもうしばらく歩く。 登山口へ向かう途中、数組の高校生登山者と行き違ったが、どうやらこの日は兵庫県の高校の登山県総体だったようだ。ああ、あの頃が懐かしい(遠い目)

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スキー場を過ぎるころ、上空に不穏な気配...。行く手が心配される。

12時50分、ようやく登山口に到着し、登山開始。
しょっぱなから行程一と言っていい急登に差し掛かる。
黙々と登る一行のなか、1回生の随分辛そうな姿を後ろから見守っていた...が、
ここはスピードを下げるようSLに伝えるべきだったと反省。

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確認したころには急登は終わっていた...。

その後は30分歩行したら10分休憩する、個人的な理想のペースで進んでいく。
今日はたいした風景も期待できないルートだった(おまけに辺りはガスってきていた)ので、ただただ登る。
神大ヒュッテを15時前に出発し、山頂まで目前というところ。ついにガスが充満し、小雨が降ってきた。

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あーあ...

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15時10分に山頂着。この天候だからか、他に登山者はいなかった。
雨は止んだが、辺りは白く包まれている。

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それでも我らは思い思いに楽しむのであった。

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早めにテントを設営。岡本さんはツェルトを試用したいとのことで、テントに余裕が出て助かった。
17時を過ぎ、そろそろ炊事でも始めるか...という頃、晴れ間が出始めた。

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ようやく周囲の山が姿を現した

Img_4529_2このチャンスを逃すまいと記念撮影

Img_4572_2さて、今宵の山頂は貸し切り。というわけで、小屋を占拠して炊事を行った。
最近習得した米炊き法がなかなかよい。今宵もおいしく炊けた。
定番のレトルトカレーは美味いのだが、そろそろ飽きてきたので、何か山で簡単な調理ができないかと考えている今日この頃である。

Img_4579_2夕食後のトワイライトタイム。数時間前が嘘のような光景だった。
夏至が近いこともあって19時過ぎまで明るかったが、さっさと寝たいという一部の声により、早々と就寝。
前回と異なり風は弱かったが、如何せん時間が早すぎで眠れなかった。

深夜3時、星空のチェック。するとまあまあ星が見えていたので周りを起こす。
みな割と驚いていたのでよかったが、メガネを忘れた自分にはあまりよく見えない。
カメラで抑えようと星空の撮影に挑んだがビミョ...

Img_4605_2ツェルトは居住性バツグン?だったようです

二度寝し、5時起床。

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なんとなんと、辺りは雲海に包まれているではないか!

Photo_13この素晴らしい光景を目にすることができたのは、山頂にいる我らだけだったに違いない。

Img_4667そんな山頂での朝食はK氏お気に入りのマルちゃん正麺。

Img_4651_2素晴らしい景色の中での朝食だった。

Img_4683_27時半に下山開始。景色は良好、いい天気。
順調に進んでいくが、何度か足を滑らす場面があった。
特に1回生は疲れもあるのだろうが、当然ながら山道を歩き慣れていないのも要因だろう。これから経験を積んで慣れていってほしい。

Img_4705_2下山とはいえアップダウンも多く、ロープを必要とする箇所もあった。

少しぬかるんでいたので、足を滑らさないよう慎重に進む。

Img_4721_2鉢伏山に近くなり視界が開けたころ、小学生の団体と行き違い、元気な挨拶をもらう。 この後どこまで向かったやら...。

この尾根線から一気に下るが、時間調整を兼ねてザックを下ろし、しばし自由行動。 鉢伏の集落が見下ろせた。

そしてラストスパート、一気に林の中を下ってバス停へ向かい、とがやま温泉天女の湯まで移動。しかしバスを降りた途端に突然の大雨。山中で遭遇した小学生の団体の行方が気がかりだった。

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温泉は前回より大幅に値上げされていて残念。

しかし温泉は相変わらず気持ちよかった。

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前回同様、併設されているレストランでの昼食は、地元の食材が使われていて美味しかった。

再びバスで八鹿駅まで移動、電車でウトウトしながら帰路についた。

大きなトラブルもなく、当初の心配は杞憂に終わった。